経営管理とAI導入のご相談

判断に必要な数字が、必要なときにそろう会社へ。

売上、原価、在庫。部門ごとの数字を集めるだけで、月末が過ぎていませんか。集計と判断の流れを整理し、YonBIPの検討とデジタル化・AI導入補助金の条件確認につなげます。

相談用のメモを作成・コピーできます。
お問い合わせの受付窓口は準備中です。

窓際に椅子が並ぶ会議室(イメージ写真)

経営管理の課題

AI導入を考える前に、まず数字の流れに目を向けます。

数字がそろうのが遅い

月次の締めに時間がかかり、手を打つべき時期を逃してしまう。

部門ごとに数字が違う

営業・購買・経理が別々の表で管理し、同じはずの数字が一致しない。

管理資料が属人化している

資料の作り方が担当者の経験に頼り、引き継ぎのたびに精度がぶれる。

投資判断の材料が足りない

AIや新しいシステムに関心はあっても、費用と効果の見立てが立てにくい。

これらは別々の問題に見えても、データの流れを見直すことで、まとめて改善できる場合があります。

支援内容

課題を、実行できる導入計画に落とし込みます。

  1. 第一段階

    現状の診断

    経営管理に使っている資料、数字の出どころ、集計の手順を確認し、時間がかかっている箇所とその原因を整理します。

    • 管理資料の棚卸し
    • 数字の出どころの確認
    • 課題の優先順位づけ
  2. 第二段階

    導入計画の設計

    どの業務からAIや業務システムを使うかを、段階的な計画にまとめます。YonBIPを含む候補ツールは、公開情報をもとに要件との適合を確かめます。

    • 対象業務と範囲の決定
    • 候補ツールの比較
    • 補助金を活用できるかの確認
  3. 第三段階

    導入と定着

    交付決定後の導入から、運用ルールづくり、効果の確認までご相談に応じます。

    • 運用ルールの整備
    • 社内への説明
    • 効果の振り返り

支援内容を詳しく見る

補助金の要件と注意

デジタル化・AI導入補助金(2026年度に「IT導入補助金」から名称変更)を検討する前に確認したいことです。

書類とペン(イメージ写真)

対象となる条件

  • 日本国内で事業を営む中小企業・小規模事業者等(個人事業主を含む)であること。業種ごとに資本金・従業員数の基準があります。
  • 導入するのが、事務局に登録されたITツールであること。
  • 事務局に登録されたIT導入支援事業者と共同で申請すること。
  • GビズIDプライムを取得し、SECURITY ACTIONを宣言していること。

注意事項

  • 補助事業を開始できるのは、交付決定の通知を受けた後です。契約や支払いの時期は、公募要領で必ず確認してください。
  • IT導入補助金2022〜2025で交付決定を受けた事業者が、デジタル化・AI導入補助金2026に申請する場合は、原則として、交付申請時点の翌事業年度以降3年間の賃上げ計画の策定・実行、従業員への表明、効果報告などが申請要件となります。適用除外や返還条件を含む詳細は、公募要領・交付規程をご確認ください。
  • 交付の可否は事務局の審査で決まります。当社が採択や補助額を保証することはありません。
  • 当社は事務局・行政機関ではありません。
通常枠の主な数値(事務局公表、2026年10月7日確認)
補助率1/2以内(最低賃金に関する要件を満たす事業者は2/3以内)
補助額業務プロセス1つ以上:5万円以上150万円未満
業務プロセス4つ以上:150万円以上450万円以下
直近の締切2026年10月30日(金)17:00(6次締切)。以降の日程は事務局が順次公表します。

デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト(事務局)で最新情報を確認する

通常枠の最新情報:事務局の公式案内 / GビズIDの取得方法・期間
取得期間は申請方法等により異なります。締切に余裕を持って準備してください。

補助金ガイドを読む

YonBIPについて

経営管理を支える基盤の選択肢のひとつとして、公式情報をもとにご紹介します。

部門ごとに分かれた業務を、共通の基盤で扱う。

YonBIP(用友BIP)は、中国・北京に本社を置く用友網絡科技股份有限公司(Yonyou)が提供する企業向けプラットフォームです。公式サイトでは、AI・データ・業務プロセスを一体で扱う仕組みとして紹介されています。

公式サイトでの位置づけ
大企業向けの製品。成長企業向けの「YonSuite」とは別の製品です。
主な領域
財務、人事、サプライチェーン、マーケティング、購買、製造、研究開発、プロジェクト、資産管理、社内コラボレーションの10領域
AIについて
業務アプリにAIを組み込む考え方(AI+X)や、業務を支援するAIエージェントが紹介されています。
確認が必要な点
日本国内での提供形態、日本語対応の範囲、ライセンスと価格は、提供元または販売窓口への確認が必要です。デジタル化・AI導入補助金の対象ITツールとしての登録も、当社では確認できていません。

製品情報は、2026年10月時点の用友公式サイト(中国語)の掲載内容にもとづいています。

YonBIPについて詳しく見る

ご相談の流れ

段階ごとに確認しながら進めます。

  1. 1

    相談内容の整理

    このページの相談用メモで、確認したいことと現在の状況をまとめます。正式な受付窓口は準備中です。

  2. 2

    現状の確認

    経営管理の資料や業務の流れを拝見し、課題を確認します。

  3. 3

    改善方針のご提案

    取り組む順番と範囲、補助金を活用できるかどうかの見通しをまとめてお伝えします。

  4. 4

    申請前の準備

    GビズIDプライムやSECURITY ACTIONなどの事前手続きを確認し、IT導入支援事業者との打ち合わせに備えます。

  5. 5

    導入と振り返り

    交付決定後に導入を進め、運用の定着と効果の確認を行います。

よくある質問

補助金の採択を前提に計画を立ててもよいですか。

おすすめしません。交付の可否は事務局の審査で決まり、交付されない場合もあります。補助金がなくても成り立つかどうかを含めて、計画を検討することが大切です。

YonBIPは、デジタル化・AI導入補助金で導入できますか。

補助の対象は、事務局に登録されたITツールのみです。YonBIPの登録は当社では確認できていないため、事務局公式サイトの「ITツール検索」で最新の状況をご確認ください。

申請手続きは代わりに行ってもらえますか。

本補助金は、申請者ご自身と、事務局に登録されたIT導入支援事業者が共同で申請する制度です。当社は、経営管理の課題整理や申請前の準備をご支援します。

管理資料が整っていなくても相談できますか。

はい。現在お使いの資料や表をそのままお見せください。整理するところから一緒に始めます。

YonSuiteとは違う製品ですか。

別の製品です。用友の公式サイトでは、YonBIPは大企業向け、YonSuiteは成長企業向けとして紹介されています。

以前にIT導入補助金を利用しました。今回も申請できますか。

IT導入補助金2022〜2025で交付決定を受けた事業者が、デジタル化・AI導入補助金2026に申請する場合は、原則として、交付申請時点の翌事業年度以降3年間の賃上げ計画の策定・実行、従業員への表明、効果報告などが申請要件となります。適用除外や返還条件を含む詳細は、公募要領・交付規程をご確認ください。

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会社概要

商号
盛金合同会社
所在地
東京都豊島区上池袋1丁目35番12-701号
会議用のテーブルと椅子(イメージ写真)

会社概要とサイトのご利用について

相談内容を整理する

そろえたい数字と、現在の課題を書き出す。

相談前に、業務の状況を整理できます。現在、正式な受付窓口は準備中のため、このページから会社への連絡はできません。

氏名・メールアドレスは不要です。入力内容を外部へ送信せず、自動保存もしません。個人情報や機密情報は入力しないでください。

相談用メモの作成

例:各部門の売上と原価を月末に手作業で集計している。数字の確認に時間がかかる。